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HOME4市の魅力[スポット情報]: ぐっとくる景観

4市の魅力[スポット情報]

ぐっとくる景観

訪れて初めて実感する、雄大なロケーションのすばらしさ。
青函圏には、四季それぞれの美しさがあります。
あなただけの感動のひとときをお楽しみください。

青森

八甲田の紅葉

八甲田の紅葉

ブナやナラ、カエデ、ダケカンバなど、多彩な樹木がある八甲田の10月は美しい紅葉を堪能できるシーズンです。片道10分ほどのロープウェーからは、一面に広がるオレンジ色の絶景が眺められます。また、山頂公園駅から整備された遊歩道の八甲田ゴードラインには、多くの高山植物や湿原が広がっています。遊歩道は30分ほどで歩ける手軽なコースと、60分のコースが用意されているので、老若男女問わず誰でも気軽に楽しめます。(紅葉の時期/9月下旬〜10月)

所在地
青森市大字荒川字寒水沢1-12
アクセス
JR青森駅からJRバス、十和田湖(休屋)行き約80分「八甲田ロープウェー駅前」下車。
問い合せ
八甲田ロープウェー
TEL
017-738-0343

国史跡 浪岡城跡

国史跡 浪岡城跡

浪岡城は1460年ころ、南北朝時代に後醍醐天皇を助けた北畠親房、顕家の子孫によって造られたとされる、青森県で初めて国史跡指定を受けた城郭跡で、桜の名所としても有名です。

所在地
青森市浪岡大字浪岡字五所14-1
アクセス
浪岡駅から徒歩15分
問い合せ
青森市浪岡城跡案内所
TEL
0172-62-0363

八甲田の樹氷

八甲田の樹氷

四季折々に多彩な表情を見せる八甲田。山中の斜面に生えるアオモリトドマツは、雪と氷がぶつかりながら徐々に大きく成長し、やがて「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷になります。(樹氷の時期/1月〜2月)

弘前

弘前城と弘前公園の桜

弘前城と弘前公園の桜

弘前公園は、津軽地方を統一した津軽家が1611年に完成させた居城です。現存する天守は1811年に再建されたもの。2015年夏からは、石垣修理のため、一時的に移設されています。また日本一の規模を誇る弘前公園の桜は、現在、ソメイヨシノを中心にしだれ桜、八重桜など、52種類約2,600本の桜が咲き誇ります。花びらが舞う季節には、西濠にある桜のトンネルをくぐったり、水面に映る桜を眺めるなどドラマティックな体験ができるほか、ライトアップされた夜桜も艶麗な美しさです。 (弘前さくらまつり/4月22日~5月7日)

所在地
弘前市下白銀町1 弘前公園
アクセス
JR弘前駅から100円循環バスで約17分「市役所前」下車
問い合せ
弘前市立観光館
TEL
0172-37-5501

岩木山の紅葉

岩木山の紅葉

緑色の麓から、赤く染まる山の頂へとゆっくりと変化する美しいグラデーションを見られるのは9月下旬頃。紅葉が麓へ広がっていく頃に初雪が山頂を覆います。(紅葉の時期/9月下旬~10月中旬)

所在地
岩木山麓周辺
アクセス
弘前駅から弘南バスで約1時間30分
問い合せ
岩木山観光協会
TEL
0172-83-3000

津軽岩木スカイライン

津軽岩木スカイライン

10キロ弱の距離で69ものカーブがある道路。美しいブナ林の間から時々見える景色が最高です。

八戸

三陸復興国立公園 種差海岸

三陸復興国立公園 種差海岸

青森県から宮城県までの太平洋側に220kmにわたって美しい海岸線が続く三陸復興国立公園。その玄関口に位置する種差海岸は、なだらかな起伏の天然の芝生が波打ち際まで続き、ここから北側に続く遊歩道は、日本の遊歩百選に選定されていて、松林の小道からは奇岩怪石の絶景が望めます。4月~10月は、種差海岸の自然を堪能できるキャンプ場も開設されます。また、太平洋と種差海岸の大パノラマを体感できる、「葦毛崎(あしげさき)展望台」など多彩なビュースポットが点在します。

所在地
八戸市鮫町字棚久保14-167
アクセス
JR八戸線種差海岸駅より徒歩約3分
問い合せ
種差海岸インフォメーションセンター
TEL
0178-51-8500

南郷 青葉湖の紅葉・雪景色

南郷 青葉湖の紅葉・雪景色

「世増(よまさり)ダム」によって造られたダム湖。ダム建設によって水没した集落には、その昔、平重盛という歴史上の人物が、この地に逃れてきたという伝説があり、彼が持参したと伝えられる「青葉の笛」にちなんで青葉湖と名づけられました。(紅葉の時期/10月下旬~11月初旬)

所在地
八戸市南郷島守
アクセス
市内中心部から車で約40分
問い合せ
八戸市観光課
TEL
0178-46-4040

みちのく潮風トレイル

みちのく潮風トレイル

八戸市蕪島から福島県相馬市までつながる約700kmの自然歩道。自分のスケジュールに合わせて、好きな所を歩けるのが嬉しい。

函館

五稜郭公園の桜

五稜郭公園の桜

日本最後の内戦と言われる「箱館戦争」の舞台となった国の特別史跡五稜郭跡は、桜の名所としても有名。敷地には約1600本の桜が植えられ、満開時には星形の城郭が桜色に染まります。(開花時期/4月下旬~5月上旬) 公園の中心部には、開港後に蝦夷地(当時の北海道の呼称)の開拓や外交などを担うために設けられた「箱館奉行所」が復元され、松の木に囲まれた壮大な佇まいが江戸時代末期の歴史の息吹を感じさせます。また、「五稜郭タワー」の展望台からは、五稜郭を一望できる大迫力のパノラマが広がります。

所在地
函館市五稜郭町44
アクセス/JR函館駅前から湯川行きの市電に乗車し 「五稜郭公園前」駅下車、徒歩約15分。函館バス「JR函 館駅」から「五稜郭公園入口」下車、徒歩約10分。
問い合せ
函館市住宅都市施設公社 花と緑の課
TEL
0138-40-3605

元町坂めぐり

元町坂めぐり

大三坂のナナカマド、教会の壁にはうツタ、旧イギリス領事館のモミジの巨木など、秋が深まるにつれて、函館の坂は鮮やかに色づきます。(紅葉の時期/10月中旬~11月上旬)

所在地
函館市元町
アクセス
市電「十字街」電停、または市電「末広町」電停から徒歩圏内
問い合せ
函館市観光部観光企画課
TEL
0138-21-3323

函館夜景漁り火

函館夜景漁り火

イカ釣り船の漁り火が海と夜空をほんのり照らしだす幻想的な夜景。 「イカの街」函館ならではの光景です。