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HOME4市の魅力[スポット情報]: ぐっとくる歴史・文化

4市の魅力[スポット情報]

ぐっとくる歴史・文化

北国の短い夏と、長い冬を盛り上げる多彩な祭り。
この街だけに広がる独特の街なみ。
近いのに全く違う、文化と歴史に彩られた
青函圏を体感しませんか。

青森

青森ねぶた祭

青森ねぶた祭

1980年に日本の重要無形民俗文化財に指定されている「青森ねぶた祭」は、日本を代表する火祭りです。毎年8月2日から7日までの開催期間中は、全国から多くの観光客が訪れ、青森市民が一年で最も盛り上がる6日間となります。開催最終日は昼運行、夜には海上運行と花火大会が開催されます。また、市内には青森ねぶたの魅力を通年で紹介する施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」があります。大型ねぶた4~5台の見学や跳人(ハネト)体験、囃子体験ができます。 開催時期/8月2日〜7日

所在地
青森市中心街
アクセス
JR青森駅から徒歩5分~20分程度
問い合せ
(公社)青森観光コンベンション協会
TEL
017-723-7211

三内丸山遺跡

三内丸山遺跡

約5,500年前〜4,000年前の日本最大級の縄文集落跡。住居や墓などが発掘され、多くの栽培植物が出土するなど、ここでの発見が縄文文化のイメージを覆しました。

所在地
青森市三内字丸山305
アクセス
青森駅から市営バス三内丸山遺跡行き(所要時間約25分)、または新青森駅からシャトルdeルートバスねぶたん号で15分
問い合せ
縄文時遊館
TEL
017-781-6078

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

約23年間、日本の本州と北海道を結んでいた連絡船。1988年に役割を終え、1990年から現在地に係留・公開され、資料館として公開されています。

弘前

津軽三味線

津軽三味線

ばちを叩きつけるように弾く打楽器的奏法が特徴的な、津軽三味線。「津軽藩ねぷた村」では津軽三味線の生演奏をしている他、演奏体験もできます。実際に津軽三味線に触れ、音色を奏でる貴重な体験をしてみませんか。また市内にある津軽三味線居酒屋では、迫力満点のライブを間近で鑑賞しながら、津軽の郷土料理をお楽しみいただけます。魅力たっぷりの津軽三味線の力強い音色は、聞いている人の心を揺さぶるように魅了します。

津軽藩ねぷた村
所在地
弘前市亀甲町61
問い合せ
津軽藩ねぷた村
TEL
0172-39-1511
URL
http://www.neputamura.com/
津軽三味線居酒屋
所在地
弘前市内(店舗により異なる)
問い合せ
弘前市立観光館
TEL
0172-37-5501

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村

実物大の弘前ねぷたが展示され、太鼓をたたいたり、津軽三味線の生演奏も聴けます。また、金魚ねぷたの製作など、津軽地方の民族工芸品製作体験や見学ができるほか、お土産も充実しています。

所在地
弘前市亀甲町61
アクセス
弘前駅からバスで約15分「津軽藩ねぷた村」下車
問い合せ
津軽藩ねぷた村
TEL
0172-39-1511

禅林街

禅林街

弘前城の南西の砦として津軽一円の曹洞宗33の寺院が1カ所に連なっており、全国でもかなり珍しいものです。

八戸

八戸三社大祭

八戸三社大祭

約300年の歴史と伝統を誇り、ユネスコ無形文化遺産に登録されている祭り。毎年、7月31日~8月4日までの5日間、27台の豪華絢爛な山車が八戸の夏を熱く盛り上げます。三社とは八戸市内にある、おがみ神社、長者山新羅神社、神明宮のこと。祭りは三社の神輿行列の後に、山車が続く形で進み、神楽や巫女行列、虎舞や獅子舞なども沿道の観客を楽しませてくれます。前夜祭(7月31日)と後夜祭(8月4日)は、中心街に全山車が並んでライトアップ。お通り(8月1日)とお還り(8月3日)は、三神社の神輿行列と山車の合同運行、中日(8月2日)は、山車の夜間運行が行われます。

開催期間
7月31日〜8月4日
会場
八戸市中心街
アクセス
JR八戸線本八戸駅より徒歩約10分、JR八戸駅より車・バスで約20分
問い合わせ
(公社)八戸観光コンベンション協会
TEL
0178-41-1661

八戸えんぶり

八戸えんぶり

国の重要無形民俗文化財に指定されている郷土芸能です。期間中、市内外から参加する30組以上のえんぶり組が街のいたるところで舞を披露し、毎年25万人ほどの見物客で賑わいます。

開催期間
2月17日~20日
会場
八戸市中心街、市庁前市民広場、更上閣など
アクセス
本八戸駅から徒歩約10分
問い合わせ
(公社)八戸観光コンベンション協会
TEL
0178-41-1661

八戸三社大祭の山車

八戸三社大祭の山車

大きなものでは高さ10m、幅8m、重さは10トンを超える大きな山車がまちを練り歩きます。

函館

はこだてクリスマスファンタジー

はこだてクリスマスファンタジー

1998年から始まった、函館の冬を代表するイベント。最大の見所は金森赤レンガ倉庫群前の海上に浮かぶ高さ約20メートルの巨大ツリー「幸せのもみの木」。函館の姉妹都市であるカナダのハリファックス市から毎年贈られる特大のもみの木が、約15万個のイルミネーションで幻想的に輝きます。また、毎日行われる点灯式では、巨大ツリーのバックで花火を打ち上げます。会場のメインストリートには、函館の味覚を詰め込んだスープバーが並び、外は寒くても体はぽかぽか。

開催期間
12月1日~12月25日(予定)
所在地
函館市末広町 金森赤レンガ倉庫群周辺
アクセス
函館駅から徒歩約10分、または市電「十字街」電停から徒歩約5分
問い合せ
はこだてクリスマスファンタジー実行委員会(一社 函館国際観光コンベンション協会内)
TEL
0138-27-3535

西部地区の街並み

西部地区の街並み

開港5都市のひとつとして、諸外国の文化を取り入れた異国情緒あふれる独特の街並みが広がっています。西部地区は、主要な観光スポットとして、そのまわりにも和洋折衷の歴史的建造物が数多く見られます。

所在地
函館市元町ほか
問い合わせ
函館市観光部観光推進課
TEL
0138-21-3396

コ日本最古のコンクリート電柱

コ日本最古のコンクリート電柱

このコンクリート電柱は大正12年に造られた日本最古の物。開港都市函館は、日本最古と日本初が多いまちです。